宜しくお願い致します。2012年 1月 1日 - 2:35
昨年も大変多くの方々にお世話になり、
大きな出来事も沢山ありましたが、
無事に年を越える事が出来ました。
今年もまた多くの方々に支えられながら、また感謝しながら、
より一層精進して行きたいと思います。
宜しくお願い致します。
Category: diary
昨年も大変多くの方々にお世話になり、
大きな出来事も沢山ありましたが、
無事に年を越える事が出来ました。
今年もまた多くの方々に支えられながら、また感謝しながら、
より一層精進して行きたいと思います。
宜しくお願い致します。
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ブログの更新またも久々です。
「さくデ。」にご来場いただいた方々、また、ご協力頂いた方々、
本当にありがとうございました。
成果はD39ウェブサイトでも後々アップされます。
皆さんに、「楽しい!」と言って頂けたことが、何より嬉しかった。
出展者の方々の作品は、どれもすごく力が入っていて面白かったし、
実行委員の皆も、ものすごく頑張った。
目標来場者数もクリアできたし、いろんな出会いもありました。
たのしかった・・・。多くの方々に、感謝の気持ちしかありません。
しかし、結果は佐久を豊かにして行かなければなりません。
どう作用するかは未知な部分も大きいですが、まだこれからです。
・・・と、そんな余韻を楽しむ暇もなく、反省会をし、
お待たせしているお客様の仕事を一気にやるぞ!
という感じの今日この頃です。
そう、気が付けば12月、周りも慌ただしいワケです。
Category: diary
「信州・佐久をデザインで豊かにする」を目的とするD39の
デザインイベント、「さくデ。」。
いよいよ明日から、25日、26日、27日と開催です。
佐久市内3会場でのデザイン展示と、
ワークショップ、シンポジウムと充実の3日間です。
ネモファニチャーも会場となっていると共に、
私達も3会場に出展しています。
各会場、非常にバラエティに富んだ展示内容で、とても楽しめます。
特に、元麻布ギャラリーの展示は、かなりの充実感です。
岩村田商店街の青春食堂では、限定メニューもご提供いただいています。
個人的な出展物で、アトリエ近くのパン屋さん、
「ラ・ブーランジュリ・リアン」さんともコラボし、
地元産の食材を使った、3日間限定メニューを提供して頂きます。
私は、25日、27日とネモファニチャーにおります。
26日は午後から小海町高原美術館さんで開催の、
「よくわかるデザイン展」にお邪魔いたします。
しかし、 こんなに面白いデザインイベントが、3日間しかないなんて。
みなさん短い期間ですが、是非お越しくだい。
久しぶりの更新となります。
ちゃんと生きていますよ。(いや、ちゃんとかどうかは分かりませんでした。)
ネモファニチャーのある長野県佐久市に、
「信州・佐久をデザインで豊かにする。」を目的としたグループ、
「D39」というのがあります。
目的を共有する、デザイン、アート、クラフトなどを生業にする人間や、
それらを紹介したり、教育したりする人間達の集まりです。
「私たちは、つくり手とつかい手の理解とつながりを深めるための機会を作ります。」
という方針を打ち出しています。
その言葉の通り、製品の向こうにあるつくり手の想いや試練、
また、つかい手の考えをつくり手がもっと知ることなど、
モノと生活と人と人とが、もっと理解を深めあうことで、
デザインはもっと生きてくる。地域を豊かに出来る。
デザインは形だけのモノではなく、
より良い生活を実現させる為の手段、方法のこと。
しっかりと本質を考え、デザインを考えてゆこう。
そういうグループです。(と思っています。)
ネモファニチャーも参画しています。
いつでも参画者歓迎です。
そのD39の活動の一つとして、
「さくデ。デザインをはじめよう」というデザインイベントが、
11月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間、
元麻布ギャラリー、三月九日青春食堂、ネモファニチャーの
佐久市内3会場にて開催されます。
各会場に設定されたテーマに対して、出展者が作品を制作し展示します。
また、ワークショップ(参加募集中)、シンポジウム、限定メニューもあります。
この展示は、単に作品を見て楽しむという事はもちろん、
さらにそれを制作した人間の考えを、
知る事が出来るような展示方法を取っています。
20数名の出展者の作品の裏側を覗いて見てください。
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この日は佐久市のコスモホール球場広場で開催の
「森の紡ぎ市」に出展させて頂きました。
朝から非常に良いお天気で、車一杯夜逃げのように荷物を積んで、
一家で出陣でした。 お客さんも思ったより沢山。
木工ワークショップということで、
現定数ではありますが、スツールと鍋敷きと作ろうで、
開かせて頂きました。



サンドペーパーで角を落して、全体を磨き、
オイル仕上げをするという作業でしたが、
小さなお子さんも楽しそうに一生懸命作って下さいました。
大人も結構真剣に作っていましたよ。
木の触感や無垢材の重量感、削っている時の香りや、
オイルの香り、木という物を感じていただけたのではと思います。
メンテナンスしますので、お困りならお店までどうぞ。
ありがとうございました。
ということで、3連休終わりました。
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午前中は地区の運動会に参加させて頂きました。
今年は隣組長という事で、参加必須でしたが、
日頃運動をしていない事で、これほど体が鈍るのかと
身をもって感じました。気持ちと動きがリンクしないんです…。
でも、なかなか楽しかったです。
役員の方々お疲れさまでした。
その後、そんなギシギシした体で、小布施町にあります、
「まちとしょテラソ」の館長、花井裕一郎さんと
11月に開催のデザインイベントのシンポジウムについて
打ち合わせに伺いました。
花井さんは非常にクリエイティブな思考の持ち主で、
物事を効率よく多角的にリンクさせる脳を持った人、
という感じの印象の方です。(分りづらいですね…)
シンポジウム非常に楽しみです。
ちなみに、「まちとしょテラソ」は、
ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2011の最終選考に残っています。
来月最優秀賞が発表になります。こちらもドキドキですね。
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今日は何となく暖かかった佐久地域です。
連休中はお店を営業できなくて、申し訳ありませんでした。
8日土曜は軽井沢にあります脇田美術館で行われた、
「木のデザイン」展の受賞パーティーと、シンポジウムに伺っていました。
落葉松の利用を見据えた作品のコンペです。
大賞の作品は、落葉松の特性を生かした、
文句なく素晴らしい作品でした。
シンポジウムには、フィンランドの家具メーカー
「NIKARI」の創設者、カリ・ヴィルタネン氏と、
ウィーン工科大学建築学部教授、クラウス・ツベルガー氏が来日して、
お話しを聞かせて頂きました。
カリ・ヴィルタネン氏は、日本とフィンランドの文化的共通点から、
自社の家具デザインや生産に関すること、アアルトとの仕事から学んだ事、
フィスカルス村の事など、 色々と学べる事も多かったです。
クラウス・ツベルガー氏は、材料としての落葉松だけでなく、
宗教的な価値観、崇拝の対象としての落葉松、芸術の中での存在など、
様々な切り口で、落葉松という木と解説して頂きました。
非常に面白いお話しでしたよ。
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秋を感じる佐久地域、稲刈りも終盤の今日この頃、
3連休は皆さまどうお過ごしになりますか?
誠に勝手ながら、この3連休、お店お休みさせて頂きます。
大変申し訳ありません。3日とも外での予定が入っていまして…。
そんな中、 10日月曜は、佐久市のコスモホールにて開催されます、
チャリティーイベント 「森の紡ぎ市」に木工教室で参加させて頂きます。
内容は、スツールのデザインと制作、鍋敷き作りを予定しています。
スツールは、費用5,000円、所要時間1~2時間、限定5脚、
鍋敷きは、費用1,500円、所要時間30分~1時間、限定10枚です。
どちらも、何種類かの木を用意しています。サイズもバラバラです。
早い人勝ちです。

これはスツールのサンプルです。
初心者様も大丈夫。作業は簡単な木材加工と仕上げです。

無垢材を贅沢に用いて、天然オイルで仕上げます。
是非ご参加ください。どうぞ宜しくお願いします。
Category: diary
気が付けば9月も終わりに近づき、
辺りも秋の色合いに変わりつつある今日この頃、
更新が大分久しぶりになっていました。
ネモファニチャーのショップも、プレオープン期間を含め、
丸2年が経ちました。 感謝しかありません。ありがとうございます。
色々な幸せと創造を掻き立てる様な楽しい店でありたいと思っています。
これからも宜しくお願いいたします。

いまアトリエではクローゼット内の収納一式を制作中です。
納品する部屋が入口が狭いので、分割して制作しています。
シナのクリア塗装仕上げの予定です。

これは以前制作したシナのクリア仕上げです。こんな感じになる予定です。
白木の家具もキレイです。シナクリアは個人的には好きな仕上げです。


同時進行でジュエリーケースを制作しています。
お客さんの娘さんの結婚祝いだそうで、
本体は輸入規制前に入手したホンジュラスマホガニーの端材が
丁度良いくらい残っていたので、それを使っています。
交錯杢理がキラキラと美しく、何とも温かみのある色合いです。
内部はメープルを使用します。
結構大きくて、らしからぬ形になりそうです。
Category: diary, collection
小海町高原美術館で今日まで開催されていた、
鈴木玄太グラス展。





作品は清々しい色合いと、様々な質感を見せるもので、
工芸家の家に生まれ、多くの国で経験を得た作者の作風の幅も見れました。
インスタレーションとしても、繊細なグラスの持つ光と影を映す特徴を使った、
見ごたえのあるもので、とてもよい作品展でした。
その中で、写真の一番下にある赤い淵のグラスのインスタレーション。
これは、今回の展示用に500個!制作したそうですが、
なんとこれをウチの店で販売します!。
時期はまだ未定ですが、先日、作者の鈴木氏が来店して下さり、
販売を快諾して頂きました。
お楽しみに。
Category: diary