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ネモファニチャーのブログです。このブログでは、最新情報や近況、日々の何気ない日常など色々な事をお届けいたします。

ドラマのインテリア2008年 5月 8日 - 1:23

私は職業柄、インテリア雑誌はよく見ているんですが、

意外と参考になるのは、映画です。でも、

タイムリーなカンジだったら、テレビドラマがいいですね。

古いドラマを見ると時代を感じるのは、ファッションと同じく

インテリアだったりもします。極端ですからね。

でも、今のドラマは少しリアルな感じですよ。

と言うより、今のリアルインテリアがドラマチックですからね。

きっとお話ぬきで、好きな雰囲気のドラマのインテリアは、

参考になりますよね。

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ウレタンか、オイルか、それとも?2008年 3月 15日 - 21:27

ウレタン塗装か、オイルフィニッシュか。

どんな家具屋も購入者も、必ず迷ったことのある項目じゃないでしょうか。

それぞれのメリットデメリットを考慮すれば、選択は簡単なのですが、でもなぁって。

それで、私がスタンダードにしている使用は、下地はウレタン、仕上げはラッカーです。

オイルは、なにより仕上がりの質感はとても良く補修も楽ですが、メンテも必要ですしコストもかかります。

汚れがつきにくいとはいえ、薬品関係や熱にはあまり耐えられません。

ウレタンは、中程度の塗膜厚で硬く、薬品や熱にも耐えられます。 その代わり、木の質感は薄まります。

傷は付きにくく、メンテはほぼフリーですが、補修はかなり大掛かりになります。

ラッカーは、薄い塗膜を持たせつつ木の質感を保ち、透明度が高い塗装です。でも、 薬品や熱には弱く、

ウレタンより塗膜の劣化もします。シンナーで再溶解するので、補修はきれいにできます。

ちなみに、3種とも健康にはなんら問題ありません。

で、「面倒無しでよい状態を持続したいが、質感を無視できない」 が、ウレタン+ラッカーの理由です。

でも実際、仕上げをウレタンで行くのと、ラッカーにするのと、質感の差はそれほど大きくは無いです。

なので、テーブルはウレタン仕上げ、椅子、キャビネットはウレタン+ラッカー仕上げとしています。

個人的には、ラッカー下地ラッカー仕上げを、痛んだらリフレッシュ(再塗装)しながら 維持するのが

ベストだと思っています。傷や汚れをあまり気にせずに、良い状態を保てますし、

質感もそんなに損ないません。ラッカーは、今となっては陰も薄いですが、

実はとても良い仕上がりをみせます。

プロトやリミテッドは、どんな使用状況におかれるかが予想できないので、

やっぱり、ウレタンになってしましますが、

今回のサイドボードは思い切って全ラッカー行ってみようかと思ってます。

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日本のデザインって?2008年 3月 7日 - 22:27

北欧家具、雑貨は好きですか?私も妻も大好きです。

なんかいいですよね。やさしいというか、暖かいというか。落ち着くデザインじゃないですか?

もちろん、私たちは家具、雑貨には節操無いので、他にも好きなものはいっぱいなんですけど。

今、日本で北欧家具といわれているデザインのルーツには、日本のデザインの影響があります。

だから、好きなのは自然なことなのかもしれません。

そして、北欧の解釈の国産品を逆輸入しているのですから、日本のデザインとの相性も良いという事です。

北欧のデザインは、日本家屋とも馴染む西洋家具、雑貨のテッパンです。

でも、最新鋭の北欧デザイナーさんの作品は、それとは少し変わってきているようです。

ところが、それでもとっても良いんです。私としては。グッと来るもの沢山あります。

それはきっと、日本人の感性も、徐々に育っているということですよね。

現代日本人は、伝統のデザインを忘れているのではなく、

広くいろいろなものを受け入れる国民性が、文化を変化させていっているということで、

実際に認識は無いかもしれませんが、心のどこかで大切にしているんだと思います。

現代の日本人デザイナーさんたちのデザインは、現代日本なんですね。きっと。

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インテリアの鉄板?2008年 2月 16日 - 18:52

インテリアコーディネイトは楽しくて難しいですよね。

部屋は生活も性格も変えるので、インテリアは大切です。

毎日変わらない風景は、 安堵感になり、やっぱり我が家が一番だなぁ、と思わせます。

とても良い事ですね。

でも、ちょっとカンジ変えたくなる時があります。

そんなときは、時代のギャップをつけることが、オシャレ感を出すと思います。

なんとなーく年代や、雰囲気ががまとまっているなぁと思うところに、

ポンと 全く時代が違うものを置いてみると、イイんですよ。

コーディネイターさんの作った部屋とか見てると、

鉄板(間違いない)なんじゃないかなぁと思います。

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