秋の向こうに見える冬2008年 9月 30日 - 1:09
この週末はかなり寒かったです。
少し標高の高いところへ行ったんですが、紅葉も結構進んでいました。
アトリエにも、植物がありますが、春から外に出していたものを、
屋内に入れました。なにせ常緑樹が冬落葉してしまう地域ですからね。
水切り始めないと。冬は寒くて嫌いです。
Category: green
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この週末はかなり寒かったです。
少し標高の高いところへ行ったんですが、紅葉も結構進んでいました。
アトリエにも、植物がありますが、春から外に出していたものを、
屋内に入れました。なにせ常緑樹が冬落葉してしまう地域ですからね。
水切り始めないと。冬は寒くて嫌いです。
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家具を選ぶ時に、何を求めるかは人それぞれです。
でも、ほとんどは、デザインと価格ではないでしょうか。
自宅の部屋には、自分好みのもの、デザインが欲しいですよね。
問題は気に入ったものが、それに見合った価格かどうかです。
それを判断するのは、なかなか難しいものです。
そこで、名作家具が登場するんです。
デザインはお墨付きで、それ相応な価格だろうと。
それは正解だと思います。私もそうすることあります。
でも、私は完璧より少し足りない感じのデザインこそが、
もっとも魅力的な家具だと思っています。
微妙な違和感とか、ちょっとしたバランスの悪さ、
工業製品にはない不均質さなど、まとまりきらない、
満足しきれない部分が少しだけある方がいいんです。
部屋も少し面白味も出るし、何より、
自分色に染まりきらない恋人みたいな、
でも、受け入れているみたいな感じが、長く愛せると思います。
そこに、無垢の質感と、しっかりと作られた品質、適正な価格があれば、
最高の家具だと思います。
それはあくまで私の基準ですが。
Category: diary
木製品を作る人はみんなそうだと思いますが、
私も同じように、
なるべく節や割れ、裂け、ヤニ溜まり、変色などがない、
良い部分をできるだけ選び、正面の部分に
中でも良いものをもってくる作り方をしてきたのですが、
それら欠点とされる部分も、「味」と言う 人が多いのも確かで、
構わず使って、それがまた良い雰囲気を出しているものも多いです。
欠点とするか味とするかは、人それぞれですが、
個性として見るなら、材料を選ぶ必要はないのかもしれません。
ただ必要なことは、構造的に不良でないことだけです。
少しの欠点で使えない材料は、ちょっともったいないですしね。
とはいえ、なかなか難しいです。
Category: diary
カーサ・ブルータスの柳宗理特集号を見てました。
柳さんのデザインは、なんとなくデザイン自体が
近くにある感じがします。
自分がついていけないのか、近代的なものには
すごく遠く感じるデザインもあるんです。
どちらかというと、前者が好きです。
Category: diary