使用木材について

どんな種類の木材が選べるの?

家具には、主に以下のような木材を使用しています。ご希望に応じてお選びいただけます。

※部位によって適当でない場合や、弊害のある場合は、アドバイスいたします。

メープルmaple

maple

カエデの類です。色は白く、木肌は非常に滑らかです。経年変化で少し黄色味がかった色になります。控えめな、揺れるような木目があります。硬くて丈夫、仕上がり面は平滑に仕上がります。重量は中程度で、狂いはそれほど強く出ません。メープルシロップの原料になる木です。 白っぽい木色の家具、エッジを際立たせたイメージ、平滑な面の家具などに用います。

ビーチbeech

beech

ブナの類です。色は少し灰色がかった黄色で、木肌は比較的滑らかです。経年変化は黄色味が濃くなります。ハッキリとした木目は出にくいですが特徴的な斑点を持っています。一般的に広葉樹の中でも、狂いは出やすいと言われていますが加工の幅も広く、材そのものの性能は良好です。木目の無いフラットな雰囲気の家具、落ち着いた黄色の家具、着色したい、経済性などでこの樹種を使います。

オークoak

oak

ナラの類です。黄色みの強い薄茶色です。導管が多く表面は触っても木目が判るほどです。 重さも硬さも中程度です。木目に対して放射状にシルバーの斑点が出ること、木目がはっきり出ることで自然味ある雰囲気を出します。変化は徐々に落ち着いた茶色に変わります。 独特の香ばしい芳香があり、ウイスキーの樽に使われます。茶系の色の家具、 木目を際立たせたい家具などに用います。

チェリーcherry

cherry

サクラの類です。ピンク色がかった茶色の材で、木肌は滑らかです。半年ほどで深い赤茶色に変化しますが、個体差はあります。メープルよりもハッキリした揺れるような木目を持ちます。重量は中程度で狂いは少なめです。程よく硬く強度があります。逆目も出ますが、仕上がり面は美しく上がります。赤茶っぽい木色の家具、エッジを際立たせたイメージ、平滑な面の家具などに用います。

ウォルナットwalnut

walnut

クルミの類です。紫がかった濃い茶色で、山型の年輪の木目が出ます。木肌の滑らかさは中程度で、材は比較的柔らかくて軽いです。仕上がり面は良好です。色や重さには個体差があり、経年変化も暗い色合いになるものと、茶色味が増してくるものとがあります。 こげ茶色の木色の家具、年輪のハッキリした木目の家具、などの場合はこれを使います。

チークteak

teak

黄色味の強い茶色の材です。黒い縞状の木目が入っているものがあり、独特な色合いと雰囲気を持っています。重量は中程度で、材は柔らかいです。油分を含んでいて、加工は時間が掛かりますが、仕上がりは非常に良好です。屋外用家具にも使われます。経年変化は多少オレンジ色が出てきます。黄茶色の木色の家具、木目が個性的な家具、屋外仕様などの場合に用います。

ショールーム

ネモファニチャーショールームでは、オリジナル家具の他、雑貨なども販売しています。 詳しくはショールームのページをご覧ください

irrma

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